言葉の反応の照合を見直し、同じ種類の演出が重なって出るようになりました。
- 言葉の反応で、全角と半角、大文字と小文字を区別せずに照合するようにしました。「www」と「www」、「GG」と「gg」は同じ言葉として扱います
- 英字や数字だけの言葉は、単語として探すようにしました。「w」は「www」「www」に反応しますが、「Switch」には反応しません。「gg」は「GGWP」に反応しません。「3」は「13」に反応しません。「www」や「888」のように 1 文字を繰り返した言葉は、長く続いても反応します
- 日本語や記号を含む言葉は、今までどおり、言葉の一部が合えば反応します
- 同じ種類の演出が、置き換わらずに重なって同時に出るようになりました。文字やハートなどは 8 つまで、色は 3 つまで同時に出て、超えると古いものから消えます
- 画像・動画は、今までどおり 1 つずつ置き換わります。同じ位置に出る文字は、重ならないよう縦にずらして出します
- 同時に出せる数がいっぱいで、強さが同じときは、古い演出を外して新しいものを出します
ニコニコ生放送のコメントを取り込めるようになりました。
- ニコニコ生放送のコメントを取り込めるようになりました。「つなぐ」の「コメント」の「ニコニコ生放送」の欄に、番組・チャンネルのページのアドレスか番号(lv…・ch…)を入れて保存し、「使う」を入れます。ニコニコのアカウントは使いません。限定配信など、ニコニコのアカウントが要る放送のコメントは読み込めません。YouTube・Twitch と同時に取り込めます
- チャンネルは、ページのアドレス(https://ch.nicovideo.jp/名前)をそのまま入れられます。放送の無いあいだは待ち、放送が始まるとつながります
- ニコニコ生放送のコメントの言葉、ギフト・ニコニ広告、コメントの盛り上がりを、反応のきっかけにできます。コメントは名前つきで配信画面に出せます。ギフト・ニコニ広告への反応は、ポイント数で絞れます
- 反応の種類の名前を、「スーパーチャット・Bits・ギフト」にしました。スーパーチャット・Bits の種類をすべて選んでいた反応には、ニコニコのギフトとニコニ広告も入ります
- YouTube からログアウトしたときに、ログインで入れた「チャンネルか配信」の欄を空に戻すようにしました。自分で書き換えた欄はそのままです
- 設定の画面のプレビューを開いたり閉じたりしたときに、ログに誤った警告が出ていたのを直しました
- 起動に時間がかかったときの原因を調べられるよう、起動の内訳をログに出すようにしました
- 0.2.15 で保存した設定は、0.2.14 以前のバージョンでは開けません
- 利用規約とプライバシーポリシーを改めました。利用規約の改定は、2026-10-11 から適用します
流れるコメントで有料のコメントが消えないようにし、Twitch の表示を整えました。
- 流れるコメントで、混んでいるときにスーパーチャット・ステッカー・ジュエル・Bits・メンバー加入・サブスク・ギフトの行が流れずに消えることがあったのを直しました。これらは、待ってでも必ず流します。ふつうのコメントは、待ちが長いときは今までどおり流しません
- Twitch で、その人の最初のコメントにアイコンが出なかったのを直しました。初めての人のコメントは、アイコンを取るために、最大で 2.5 秒ほど遅れて出ることがあります
- Twitch の返信で、本文の「@名前」と「返信: 名前」が二重に出ていたので、「返信: 名前」を出さないようにしました
- ホームの行の名前を、「コメント/YouTube」のように 2 行で表示します。幅が狭いときに、途中で折り返さなくなりました
- 「困ったとき」の右上に、サイトのよくある質問を開く「よくある質問」のボタンを置きました
- 説明の吹き出しを、文ごとに改行して表示します。長い説明は、欄の下や「〜について詳しく」の展開に出します
- Twitch の設定のページ名を、Twitch の画面に合わせて「リンク」にしました
- Twitch で自分以外のチャンネルを読むときは、「チャンネルポイントと Hype Train も受け取る」のスイッチが使われていないことが分かるようにしました
- Twitch のログインのコードの下に、「ブラウザで許可しなかったときは、[やめる]を押してください」と案内を出しました
- Twitch のログアウトの説明を、実際の動きに合わせました。ログアウトすると、ログインの資格を無効にします。Twitch の「リンク」の一覧から外すには、Twitch の設定で解除します
Twitch のコメントを取り込めるようになりました。
- Twitch のコメントを取り込めるようになりました。「つなぐ」の「コメント」の「Twitch」の欄でログインし、チャンネルを入れて「使う」を入れます。YouTube のコメントと同時に取り込めます
- Twitch のコメントの言葉、Bits、サブスク・ギフト、コメントの盛り上がり、レイドに反応する反応を作れます。コメントは名前・アイコン・名前の色・バッジつきで配信画面に出せます。コメントの削除・タイムアウト・BAN の知らせが届いたら、そのコメントを画面と配信画面から消します
- 自分のチャンネルなら、「チャンネルポイントと Hype Train も受け取る」を入れると、チャンネルポイントの引き換えと Hype Train にも反応できます。入れると、Twitch に追加の許可を求めます
- Bits の反応を、Bits の数で絞れるようにしました
- 反応の種類の選び方を、「基本」「AI」「コメント」のカテゴリに分けて表示するようにしました
- 反応の種類の名前を、YouTube と Twitch の両方に合わせて「スーパーチャット・Bits」「メンバー加入・サブスク」にしました
- Twitch のコメントは、AI の判定に送りません。「コメントを AI の判定に送る」を入れていても同じです
- お知らせの一覧を開いたままでも、新しいお知らせが出るようにしました
- お知らせの本文が、語の途中で折り返されないようにしました
- 利用規約とプライバシーポリシーを改めました。利用規約の改定は、2026-10-10 から適用します
コメントを AI の判定に送るのを切る設定が保存できなかったときに、案内を出すようにしました。
- コメントを AI の判定に送るスイッチを切ったのに設定を保存できなかったときは、送るのを止めたままにして、次に起動すると入に戻ることを案内するようにしました。案内の「もう一度保存する」で保存し直せます
- AI の判定への同意を取り消せなかったときは、次の起動で同意が元に戻ることがあると案内するようにしました
- コメントを AI の判定に送るスイッチを続けて切り替えたとき、最後に選んだ状態にならないことがあったのを直しました
- まれに、コメントの設定を保存できているのに失敗と出たり、切った取り込みが次の起動で入に戻ったりすることがあったのを直しました
- アプリを閉じたとき、一時ファイルの片付けが済まないと、アプリが裏で動き続けるおそれがあったのを直しました。片付けが 5 秒で終わらなければ、打ち切ってアプリを終えます
サポートを終えた古いバージョンでは、更新の案内の画面が出るようになりました。
- サポートを終えたバージョンでは、「更新が必要です」の画面が出て、声への反応とコメントの取り込みが止まります。更新のボタンから、そのまま新しいバージョンに更新できます
- 配信中は止めません。画面の上に「新しいバージョンへの更新が必要です」と帯で知らせ、配信が終わって反応を止めたときに、更新の画面に切り替わります
- 更新のダウンロードは、配信中でも始まります。再起動して入れ替えるのは、「再起動して更新」を押したときだけです
- サポートを終えたバージョンでは、ログインと AI の判定も使えなくなります。0.2.9 以前をお使いの方は、アプリの「設定」の「このソフトについて」の「更新を確認」で、0.2.10 に更新してください
- 新しいバージョンで保存した設定を古いバージョンで開いたときは、設定のファイルを書き換えずに、更新の案内を出します
YouTube のコメントを配信画面に出せるようになり、コメントの見た目をプリセットで切り替えられるようになりました。
- YouTube のコメントを、OBS Studio などの配信ソフトで配信画面に出せるようになりました。「つなぐ」の「配信ソフトに表示」のコメント用のアドレスを、配信ソフトの「ブラウザ」のソースに貼ると出ます。「配信画面にコメントを出す」のスイッチは「コメント」の画面か「つなぐ」の「配信ソフトに表示」にあり、はじめから入になっています
- コメントの形を、縦に積む・横に流す・吹き出し・下から上へ流す、の 4 種から選べます。横に流す形は、複数の行に分けて流せます(1〜5 行か「画面の高さに合わせる」。はじめは 1 行)。入らない高さのときや、ピン留めを出している間は、行が減ることがあります
- テーマを、標準のテーマ 4 種から選べます。取り込んだテーマ(.zip か .css)は、標準プランで使えます
- 文字の大きさ・フォント・色・背景の濃さを変えられます
- 名前・アイコンを出すかを選べます。アイコンを出さない設定では、名前と本文だけを出します。絵文字・バッジは、画像で出すか(切ると文字で出します)を選べます。スーパーチャットやメンバー加入は、金額や札つきの行で出ます
- スーパーチャットとメンバー加入だけを出す、スーパーチャット・メンバー用のアドレスも使えます。「コメント」の画面の「テストのコメントを出す」の隣にある「テストのスーパーチャットを出す」で、本番の前に、金額や札つきの行の見え方を確かめられます
- コメントを上に固定(ピン留め)したり、隠したりできます。隠したコメントは「すべて戻す」で戻せます
- コメントの見た目を、名前を付けたプリセットとして複数持てます。「コメントの設定」で切り替え、新しく作る・名前を変える・消すもできます。持てる数は、無料プランが 3 個、標準プランが 20 個までです
- メニューの「コメント」から「コメントの設定」を開くと、出すものと見た目を設定でき、配信画面と同じ見た目をプレビューで確かめられます
- 「つなぐ」の状態の表示を整理しました。「つないでいます…」「つながりません(もう一度試しています)」などに言葉と色を分けています
- OBS・VTube Studio の接続の保存が、つなぎ直しを待たずに終わるようになりました
- コメントを AI の判定に送るスイッチを、「つなぐ」の「AI の判定」の「使う」の下に移しました
- 名前や言葉を入れる欄で、日本語の変換を確定する Enter では送らないようにしました
- 細かな表示の崩れや言葉づかいを直しました
YouTube のコメントに反応できるようになり、設定画面を作り直しました。
- YouTube のライブ配信のコメントに、演出で反応できるようになりました。スーパーチャット・メンバー加入・ギフト(ジュエル)や、コメントの盛り上がりにも反応できます
- YouTube にログインすると、ログインしたチャンネルの配信を自動で見つけて取り込みます
- ホームのコメントの欄に「今すぐ探す」を置きました。配信を待っている間に、すぐに探し直せます
- コメントも AI の判定に使えるようになりました(無料プランでも使えます。月の枠は声の判定と共有します)。AI の判定に送るかは、設定の全体のスイッチで選べます
- AI の判定の残りが少なくなったときに止める割合を決められます。止まったときと再開したときは、お知らせの一覧に残ります
- ホームの「最近の反応」を全幅にし、声とコメントのどちらから出た反応か印が付くようにしました
- 無料プランで、配信の概要欄などに載せる Koeffect のクレジットの表記を、ボタンでコピーできるようになりました。「配信ソフトに表示」の手順とアカウントの画面に置いています
- 設定画面を作り直しました。左のメニューで移れ、ホームには動作の状態が並び、各設定へ移れます
- 設定画面の色合いを選べます。ダークとライトは全プランで、YouTube 風とニコニコ風は標準プラン以上で選べます
- 素材の画面を、種類ごとのタブと、同じ形の行に作り直しました。効果音と動画の長さも出ます
- 素材や反応の選んだものを、右の列のプレビューで確かめられます。プレビューは窓の幅に合わせて広がります
- 補足の説明をツールチップにまとめ、窓の端でもはみ出さないようにしました。カードの開閉の動きもなめらかにしました
- お知らせの一覧を、行をたたんだり開いたりして読めるようにしました
- 呼び方を「パーティクル」にそろえました
- アカウントからログアウトするときに、YouTube からもログアウトするか聞くようにしました
- アプリのアイコンを新しくしました
スリープ復帰後の起動でログインが外れることがあったのを直しました。
- スリープから復帰したあとの起動で、ログインしていたのにログイン画面に戻ることがあったのを直しました
- アプリの内部の起動に時間がかかっても、ログインの状態を取りこぼさずに引き継ぐようにしました
MP4 の動画を素材に取り込めるようになり、リハーサルで AI の判定を使うかを選べるようになりました。
- MP4 の動画を素材として取り込めます(30 秒まで)。取り込むときに WebM へ変換します
- 動画の背景を透明にできます。時刻を選んだ画面をクリックするか、画面から色を拾って、透明にする色を決められます
- 変換中に別の画面へ移っても変換は続き、画面の下に進み具合が出ます
- 素材の「試す」で、画像や動画を小窓いっぱいに大きく出します
- リハーサルに「AI の判定を使う」スイッチを置きました(はじめはオフ)。AI に送った件数と見送った件数も出ます
- リハーサルで AI の判定を流している間、残りの件数がリアルタイムに減ります
- リハーサルの画面で、小窓を操作のカードの右隣に置きました。幅が足りないときは下に移ります
- リハーサルの小窓の枠を、ほかの画面と同じ 16:9 にそろえました
- 更新の案内を「困ったとき」から「このソフトについて」の先頭に移しました
- 新しいバージョンをダウンロードしたあと、ホームのお知らせに「アップデートがあります」が出ます
- 設定画面の小窓で鳴る効果音と動画の音を、控えめにしました
- 「このソフトについて」のホームページのリンクを、この製品サイトに変えました
- 更新に失敗したときの警告文から、URL やパスを伏せるようにしました
最初の公開です。コード署名をつけたインストーラで配布を始めました。
- 決めた言葉を言うと、配信画面にハート・文字・画面の色・効果音などの演出を出せます
- 笑い声・泣き声・咳・くしゃみ・拍手などの声の種類や、AI による気持ち・文章の条件での判定に反応できます(標準プラン)
- 手持ちの画像・音を素材として持ち込めます
- OBS Studio・Streamlabs Desktop のブラウザソースと、VTube Studio につなげます
- 場面ごとに設定を切り替えられ、OBS のシーンと連動して自動で切り替えられます
- 過去の配信の音声を流して、反応を確かめられます(リハーサル)
- Google かメールアドレスでログインして使います。無料プランと標準プランがあります
- コード署名をつけたインストーラで配布します。発行元は「株式会社Mystery Hat」です
- アプリの中で新しいバージョンを確かめて更新できます
- アプリのホームに、運営からのお知らせが出ます
- AI の判定を初めて使うときに、送信先(米国の TypeSafe AI, Inc.)を示して同意を確かめます
- 場面を切り替えたとき、開いている反応の一覧が切り替え後の場面に合わせて変わります
- 反応の編集中に場面が切り替わっても、編集中の内容が別の場面に書き込まれません
- ライセンスの全文を、アプリの中で読めます