第三者ライセンス

Koeffect は、次の部品を使っています。主な部品と、表示を求められている部品を載せています。

すべての部品のライセンスの全文は、アプリの「このソフトについて」の「ライセンスの全文を表示する」と、インストール先の resources\koeffect\LICENSES フォルダにあります。

モデル

SenseVoiceSmall

表記: SenseVoiceSmall by FunASR / FunAudioLLM

声を文字にするモデルです。FunASR Model Open Source License Agreement v1.1 に従い、モデルの名前と作者の表記を保って使っています。

ReazonSpeech k2-v2(sherpa-onnx-zipformer-ja-reazonspeech-2024-08-01)

声を文字にする日本語のモデルです。

Silero VAD

話している区間を見つけるモデルです。

Zipformer small audio tagging(sherpa-onnx-zipformer-small-audio-tagging-2024-04-15)

音そのものから、くしゃみ・咳・拍手・笑い・泣き声を判定するモデルです。設定で「音で判定する」を使うときだけ取得します。

プログラム

sherpa-onnx

ONNX Runtime

Microsoft の ThirdPartyNotices(onnxruntime が使う部品の表示)も、アプリの全文に含めています。

音声認識のネイティブ部品(sherpa-onnx の依存)

当社が sherpa-onnx を音声の読み上げの機能なしでビルドし、同梱しています。各部品のライセンスの全文は、アプリの「ライセンスの全文を表示する」にあります。

Electron

Chromium などのライセンスの表示は、配布するアプリに含めます。

Vue

Zod

ws

Hono

中継サーバーで使っています(アプリには含まれません)。